今日も仕事はそこそこ忙しく、一日が終わる
仕事帰りは市立図書館分館へ。いちおう目を通した恒川さんの『草祭』を返却する
昼休みに、携帯でこの図書館のホームページにアクセスして、森敦さんの本を検索してみたら、十冊くらいある。なかで目に止まった本があり、本館所蔵となっているので、取り寄せてもらうことにした。本館に行ければいいのだが、街中にあるため、駐車場が少し離れていて、仕事帰りの短い時間ではなかなか行けない。それと駐車料金もかかるから、疎遠になるな。大学病院の跡地に新しく新築される計画があり、そうなれば駐車場も完備されるだろうから、利用するのだが。いつできることか?
借りる本は何かないかと見ていたら、一昨日にはなかった恒川さんの本があったので、一冊借りる。これまた異界ものらしいが、前に借りたいと思っていたものだから
あと検索したら、森さんの代表作『月山』他を所集した全集本があるとわかり、探してみたらあったので見てみる。昭和文学全集のなかの一冊で、石原慎太郎や小田実など数人の作家のものが一冊になっている。三段組だが割りと読みやすそうだし、借りるかどうか迷ったが、年内にはまた行くだろうから、次回にする。
エッセイばかりの棚を見ていたら、目に止まったタイトル。どこかで最近見たはずだと思ったが思い出せず、中をあけて、目次を見てみると、森敦の名前が目に飛び込んでくる。で読んでみたくなった。今思い出した、このタイトルと著者名を見たところを。先日読んだ鎌田さんの本の最初にあったのだ。千の風になって、という歌のことから、作詞作曲者のことやその作品について触れていた。
恒川光太郎
『雷の季節の終わりに』
角川書店、2006
新井 満
『死んだら風に生まれかわる』
河出書房新社、2004
昨夜は、恒川さんの『夜市』を半分読む。二編のうちタイトル作だけ読んだ。これまた奇妙な異界ものだが、『草祭』に比べたらわかりやすかった。賞を取るだけのことはあるなと思い、もう少し恒川作品に付き合おうかなと思った次第
仕事帰りは市立図書館分館へ。いちおう目を通した恒川さんの『草祭』を返却する
昼休みに、携帯でこの図書館のホームページにアクセスして、森敦さんの本を検索してみたら、十冊くらいある。なかで目に止まった本があり、本館所蔵となっているので、取り寄せてもらうことにした。本館に行ければいいのだが、街中にあるため、駐車場が少し離れていて、仕事帰りの短い時間ではなかなか行けない。それと駐車料金もかかるから、疎遠になるな。大学病院の跡地に新しく新築される計画があり、そうなれば駐車場も完備されるだろうから、利用するのだが。いつできることか?
借りる本は何かないかと見ていたら、一昨日にはなかった恒川さんの本があったので、一冊借りる。これまた異界ものらしいが、前に借りたいと思っていたものだから
あと検索したら、森さんの代表作『月山』他を所集した全集本があるとわかり、探してみたらあったので見てみる。昭和文学全集のなかの一冊で、石原慎太郎や小田実など数人の作家のものが一冊になっている。三段組だが割りと読みやすそうだし、借りるかどうか迷ったが、年内にはまた行くだろうから、次回にする。
エッセイばかりの棚を見ていたら、目に止まったタイトル。どこかで最近見たはずだと思ったが思い出せず、中をあけて、目次を見てみると、森敦の名前が目に飛び込んでくる。で読んでみたくなった。今思い出した、このタイトルと著者名を見たところを。先日読んだ鎌田さんの本の最初にあったのだ。千の風になって、という歌のことから、作詞作曲者のことやその作品について触れていた。
恒川光太郎
『雷の季節の終わりに』
角川書店、2006
新井 満
『死んだら風に生まれかわる』
河出書房新社、2004
昨夜は、恒川さんの『夜市』を半分読む。二編のうちタイトル作だけ読んだ。これまた奇妙な異界ものだが、『草祭』に比べたらわかりやすかった。賞を取るだけのことはあるなと思い、もう少し恒川作品に付き合おうかなと思った次第