選挙も終わり、今年もあと半月。年内には、新しい総理と内閣ができるのだろうが、はてさて期待できるのかな

仕事帰りに市立図書館の分館に寄る。返却したのは四冊

新たに借りようと、今関心が強い作家の本を見てみたら、ない。先日まではあったのに、誰かに先を越されたようだ。となると年内には手にできないかもしれないな

仕方なく日本文学の棚をひとわたり見て回る。そして選んだのが、四冊。どれも一度は読んでみたいと思ったもの

光原百合
『最後の願い』
光文社、2005

有川 浩
『フリーター、家を買う。』
幻冬社、2009

荻原 浩
『オイアウエ漂流記』
新潮社、2009

梨木香歩
『裏庭』
新潮文庫、2004

返却日は正月七日。


年内に返却しなければいけないものが、あと四冊ある。今週はこれらをまず読んでいく予定

越谷『いとみち』、恒川『草祭』、小川『原稿零枚日記』、小泉『くさいはうまい』