今テレビはどのチャンネルも開票発表一色だな。相も変わらずの横並びの報道はなんとかならないものかな

自民圧勝、民主惨敗。予想通りだが、やはり驚きだな。まあ地元議員が復活したことはいいのだが、政府を担うのに、正直、自民党でも不安は残るが、仕方ないな。どこかがやるしかない。圧勝したことにおごらず、きちんと真面目に国の舵取りをしてくれることを願うばかり


小説以外の本も読みかけたが、どうも読めそうにない。いくつか読んでみたが、どれもわずか読んだだけでギブアップ。

岩田慶治さんの『道元との対話』、前田速夫『異界歴程』の二冊はもう返却しよう。私には歯が立たない気がするし、時間があっても読めそうにないし、また読む気にもなれないものだとわかった。

ずいぶんたくさん借りていて、はたして読みきれるかと心配していたが、小説では四冊読了し、二冊は借り直したので、読まないまま返却することにした。小説以外では読めたのは一冊だけで、読めなくて返すものが二冊。月曜火曜の二日間で、二つの図書館に合計九冊返すことにする

新たに借りるのは、小説を主にしよう。今関心があるのは川端さん、恒川さん、原田さんかな。朱川さん、熊谷さんは少し読む気が減退した。というよりは図書館にあるものの中で、読んでないもので、読みたいものが見当たらない。読んでみたら意外と面白いのもあるかもしれないが。

これから借りる本は、返却が正月休みの後になるだろうから、普段は読めそうにないような大部のものでもいいから、興味があって最後まで読めそうなものにしたいものだな。まあなければないでも構わないが。なにせ今も回りにはかなりの量の本が買ったまま積んであるのだから。むしろこれらを年末正月の休みに読む方がいいのかもしれない

それといい加減始末することも考えないといけないな。以前は還暦になったら新たに借りたり買ったりはやめようかなどと考えていたのに、どうもそれも果たせない。少なくとも読み終わったものは気に入りにしろなんにしろ、一度処分した方がいいかもしれない。また読みたいと取ってあるものの、どうも今の状況では再読の可能性は限りなくゼロに近い。次々と出る本、興味あるものしか読まないと決めていても、興味ある分野が増えれば、減りそうにない。

昔はミステリーと時代小説が読書の中心だったが、それらこそ減ったものの、それ以外の分野で今興味ある分野の本は次々と増えていく