岐阜市内で15センチ、郊外の職場付近は20センチくらいは積もったのではないかな。でも帰る頃には道路はあらかた溶けていて、ひと安心

しばらくは積雪はなさそうだが、これで終わりではなく、始まりなんで、まだまだ安心はできない。今年は暑い夏だったが、秋はあっという間に過ぎて、寒くなった。


仕事帰りに図書館に寄る。雪がひどければやめておこうかとも思ったが、もう路肩にしか残っていなかったから、寄り道する

昨日までに読み終えた五冊の小説を返却して、新たに借りたのは三冊にとどめておく


恒川光太郎
『草祭』
新潮社、2008


小川洋子
『原稿零枚日記』
集英社、2010


越谷オサム
『いとみち』
新潮社、2011


昨夜は、梨木香歩さんの『沼地のある森を抜けて』を読み始めたのだが、これまた異界の存在のようなものが出てきて、とまどっている。糠味噌の中に卵が出現し、そこから孵化した存在。見た目は人間そっくりなんだが、一体何なんだ?と驚きながら読んでいる。梨木さんの作品って、ドレにもそんなものが出てくるのかな?


今週の予定は、小説は読み始めた、梨木さんのこれと、朱川さんの『赤々煉恋』かな。小説以外では、借りてからずいぶん経ってしまったが、梅原さんの芸術哲学『感覚のレッスン』にチャレンジしようかと思う。他に鎌田さんの『聖地感覚』。
明日が返却期日の赤坂憲雄さんの東北学は、拾い読み程度で返すことになると思う。じっくり読む気持ちがなくなっている。縄文文化、山民、マタギ、アイヌ、柳田国男、民俗学。どれも少し関心が薄れてしまったかな。

まあまた何か面白そうな本に出会って、再燃するかもしれないが。ただだだ好奇心だけで読んでるから、こうなるのかな