昨夜までに読み終えた二冊を返却。つむじダブル、かもめ食堂。

これでまた何か借りられると、一昨日見たばかりの日本の小説が並ぶ棚を一回り

そして選んだのは三冊
小川洋子
『最果てアーケード』
講談社、2012.6

大沼紀子
『てのひらの父』
ポプラ社、2011.11

梨木香歩
『家守綺譚』
新潮社、2004


新刊はなかった。ただ夏に見かけて読んでみたいと思っていた小川さんの本があり、まずは一冊決まり。

大沼紀子さんは『真夜中のパン屋さん』と、『ばら色タイムカプセル』の二冊を前に読んでいて、わりとよかったので、この本には前から気づいていて借りてみようかどうしようか迷っていたが、今日借りてみた。表紙絵の赤い傘をさした幼い女の子が気になる

梨木さんの本はすでに一冊借りていて、まだ読んでないから、さらに借りるのはどうかなとは思ったが、気になったので借りた


このあとはまず川端裕人さんの『雲の王』を読むつもり。返却期限は土曜だが、金曜にできれば返したいと思う。

さらにそのあとは映画にまつわる二冊の本を読んでいくつもり