最後まで読んでみて、まあ悪くはないか
後半で主人公の正体とかヒロインの秘密、というかトラウマなどわかって、それなりに納得できたものの、読みながらなんか引っ掛かる感じがぬぐえない。
言葉遣いなのか、文章なのか、私にもよくわからないんだが。感情移入できる人物がいないというだけかも
女にやり込められたり、パリスタに一目惚れしたりする主人公に最初は多少感情移入して読んでいたが、なんか理屈っぽい感じで、少し距離を置き出して、正体がわかってからは離れてしまった
こんな男になんで心が動くんだと、パリスタのヒロインも理解できない気がしてきて。でもコーヒー好き同士だからかな
さてこの後の予定は、引き続き小説が数冊かな
小路さんと宮下さんの合作になる『つむじダブル』、群さんの『かもめ食堂』、川端さんの『雲の王』の三冊が土曜までに返す本。翌週になるのが、原田さんの『キネマの神様』と、小説ではないかもしれない海外の作品の『父と息子のフィルム・クラブ』の二冊。市立の分館で借りているのは以上
県立の方は12月10日まで休館で、新たに借りることもできないし、返す必要もないから、読むのは来月になってからでもいい
ちなみに小説は四冊かな。梨木さんの『沼地のある森を抜けて』、朱川さんの『赤々煉々』、川端さんの『今ここにいるぼくらは』、吉田さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』。小説以外の本が五冊。
後半で主人公の正体とかヒロインの秘密、というかトラウマなどわかって、それなりに納得できたものの、読みながらなんか引っ掛かる感じがぬぐえない。
言葉遣いなのか、文章なのか、私にもよくわからないんだが。感情移入できる人物がいないというだけかも
女にやり込められたり、パリスタに一目惚れしたりする主人公に最初は多少感情移入して読んでいたが、なんか理屈っぽい感じで、少し距離を置き出して、正体がわかってからは離れてしまった
こんな男になんで心が動くんだと、パリスタのヒロインも理解できない気がしてきて。でもコーヒー好き同士だからかな
さてこの後の予定は、引き続き小説が数冊かな
小路さんと宮下さんの合作になる『つむじダブル』、群さんの『かもめ食堂』、川端さんの『雲の王』の三冊が土曜までに返す本。翌週になるのが、原田さんの『キネマの神様』と、小説ではないかもしれない海外の作品の『父と息子のフィルム・クラブ』の二冊。市立の分館で借りているのは以上
県立の方は12月10日まで休館で、新たに借りることもできないし、返す必要もないから、読むのは来月になってからでもいい
ちなみに小説は四冊かな。梨木さんの『沼地のある森を抜けて』、朱川さんの『赤々煉々』、川端さんの『今ここにいるぼくらは』、吉田さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』。小説以外の本が五冊。