ともすれば印象の薄い祝日ではないかな。

予報通り朝は本降りで寒かった。が昼頃には晴れて、今はまた曇っている。

姪の披露宴は結局、11時に始まったというのに、家を出たのは9時。雨だし、着物姿の妹もいることから、タクシー2台で5人分乗。会場まではわずか20分足らず

待合室で一時間ばかり待ってから、まずはチャペル風の部屋へ。ここで式をあげるカップルもいるのだろうが、姪はすでにグァムにて家族だけで済ませている

会場にその模様がビデオ映像で映し出して皆で見る。そして中央のバージンロードを父親に手をとられた姪が入場

部屋の外にて客からはなむけの花びらを撒かれたあと、記念撮影を行い、披露宴会場へ。
会場の隣に厨房があるのか、式前には料理人が並んで紹介されていた。丸テーブルにはそれぞれの名札が山形に折られたカードに書かれていて、裏面にはそれぞれに宛てられたメッセージが手書きで書かれている。相手ごとに文面考えながらの書き込みだけでも大変だな。
最近結婚式には出てないから、ずいぶん変わったなあという印象。新しい会場だし、若いものが決めた演出なんだろう。
会場内にも2方向の壁にビデオ映像が写し出せるようになっていて、はじめはグァムでの様子が、あとには友人からのビデオレターも写っていたし、二人の生い立ちの写真が写されたりしていた

料理は詳しくないので、なんだとは言えないが、しゃれたフルコースになっている。
途中でお色直しや、中庭でのケーキカットや風船飛ばしなどを挟みながら、なかなかよかった

私としては姪の友達の若い女性たちのテーブルについ目が行ってしまう

妹が四人いて、その子供たちが合わせて10人いるが、結婚式はこれが三人目か四人目なんだが、招待されたのは初めて。最近は海外で挙げたりして、家族だけで済ませるのか、こちらまで招待が来ない。というよりは、経済的に落ち目のこちらに遠慮してるのかもしれないが

まあとにかく無事に終わった。よかった