思っていたら、帰宅直前に降りだした。明日も雨らしい。雨傘商売で給料もらっていても、やっぱり雨は嫌だな
今日はブックオフでも覗こうかと思っていたが、行けば手ぶらで帰ることはまれだし、また読めない本がたまるばかりかと思い直して、図書館へ。

昨夜読みかけた本はなんとか最後まで読みたいと思っているが、今日と明日の夜をつぶすことになり、週明けに返さないといけない本をすべて読みきるのが難しくなる。というわけで、一冊返すことにした。でも読んでみたいから、別の図書館にもあったから、そこで借り直すことにする。

小説の棚を見て回ったら見かけないものが二冊、目に止まり、借りることにした。書店で見かけて、読んでみたいと思っていたもの


宮部みゆき
『小暮写真館』
講談社、2010


小路幸也
宮下奈都
『つむじダブル』
ポプラ社、2012.9


二つとも今年の新刊だと思っていたが、宮部さんのはもう一昨年に出ているんだ。昔、少し読んだきりで、最近はまったく読んでない。つまらないからではなく、あまりにメジャーになってしまって、かえって敬遠してしまってる。現代小説も時代小説もそれなりにいいんだが