しばらく天気つづきで、降っても夜だったのに、今日は予報より早く、終業前に降りだした。雨の中の運転は嫌なんだが仕方ない

帰りに今日は県立図書館に寄る。梅原さん親子の本二冊を返却

次に借りるものとして梅原賢一郎さんの本は決めていたが、もう一冊何かないかと、心理学、心理療法、哲学、社会学、人類学、民俗学、仏教、外国文学など、あちこち見て回るが、これといってなく、日本の小説の棚を見ていて、目に止まるものがあり、借りることにした。作家名も本のタイトルも見たことはあるが、読んだことはないし、どんなものか見当もつかないのに、なぜか気になった


梅原賢一郎
『感覚のレッスン』
角川学芸出版、2009


梨木香歩
『沼地のある森を抜けて』
新潮社、2005


昨夜は、梅原親子の対談を読んだことをブログに書いていたが、保存に失敗し、後半を二度も消してしまい、書き直すことに時間をとられ、結局新たには何も読めなかった。

またもうひとつテレビの画像がフリーズする問題も起きて、そちらへ時間をとられ、しかも直せなくて、気分が落ち込み、読書する意欲がなくなってしまった

いつも朝は慌ただしいので、朝刊は夕食後にゆっくり読むのだが、これから読もうとしていた本の好意的な紹介記事が出ていた。やはりタイトルだけでなく、中身も面白いそうだ。これは読むのが楽しみだし、弾みがつくな。

小田雅久仁『本にだって雄と雌があります』

ファンタジーなのかな。ともかく、これから読むことにする