校下内での自主防災訓練から今帰った。体育館に千三百人あまりが詰め込まれ、床に座って、市の防災課職員の説明をスライド見ながら聞いていた。一時間近くになると、床の冷気が足に応える。まあ実際に災害が起きて、避難したら、こんな状況になるのだから、文句も言えない。むしろこの状況の中で、いかに他人と関わり、快適に過ごすかを考えておくべきなんだろう。暖かい部屋で楽な姿勢で話を聞くだけでは、いざというときには何の役にも立たないかも。
まあともかく義務は果たした、ということで、午後はまた本でも読んで過ごそうか。雨だし、外出も控えたいが
今日は息子の誕生日だが、また出掛けている。主役なしでは何もできないが
最近帰りが遅い。設計部門だから仕事が遅くまであるのか、遊びもあるのか。自宅通いでもほとんど共に過ごす時間はないし話すこともない

私自身、大学出てからずっと自宅にいたから、サラリーマン生活を知らない。だから何を聞いたらいいのか戸惑う