小説以外で休み中に読まないといけないのは、梅原さんの息子さんの本。独特の言葉遣いや考え方で、刺激的で面白そうなのだが、さらっと読めるものではないから、日曜以降に読もうかと思う。最悪、最後まで読めなければ、貸出を延長するか、日を置いてあらためて借りるかするつもり。

それの前に、小説三冊を土曜までに読もうかと思う。
小路さん、橋本さん、小池さん。

まずは小路さんの『わたしとトムおじさん』を読み始めた

てっきりトムおじさんは外人だと思っていたが、逆だった。わたしがハーフなのか、両親はアメリカにいて、わたしは祖父の家で母親の弟のトムおじさんと暮らしている。祖父は大正時代から続くソバ屋で、今は明治たてもの村の中で営業してる。おじさんは子供の時から手先が器用で、今はにせものづくりの名人。レプリカというのだったか。古い時代のものの修理や、新しい素材で偽物を作るのが仕事とか。中学生のわたしがアラサーのおじさんの嫁探しを考えるとか、読みかけたが、面白そう

小路さんは東京バンドワゴンシリーズはすべてと、他にもかなり何冊も読んでるが、これは敬遠してた。ところがある読書ブログを読んで、読みたくなり借りている。