暖房器具がほしいな。でもまだ早いのかどうかで迷ってる。年寄りなんで我慢せず暖まった方がいいかな
朝は雨が残っていたが、昼間には晴れて暖かかったが、吹く風は冷たいし、時々雲って寒さを感じた一日。
今日から十一月。霜月というくらいだから、霜の降りるところもあるのかな。
今週も三日過ぎてしまったが、相変わらず読書ができないまま。図書館の本の返却期限は早くて来週だから、最悪それまでに読めばいいのだが、数が多いため、今週に少しでも片付けたいと思っていたのだが
県立図書館の二冊は、今日返却した。少し拾い読みしたくらいで、読んだとは言えない状態なんだが、借りたときほどの熱気がない。案外につまらなく思えて、きちんと読めそうにないと思い、早々とギブアップして返してしまった。熊野古道の辺路について書かれたものと、松岡さんの主催する物語編集の学塾の成果の本。物語には神話などをヒントにした母型があるとか、物語の構成要素などについて学んだあとに、生徒が実際に物語を作る。その成果である物語がたくさん出ていたが、私にはあまり面白く感じられなかった。まあじっくり読んだわけではないから、本が悪いというより、私に読解力がないためなんだろう。ともかく今回はギブアップしておく。いつかまた読むかどうかわからないが
二冊を返却し、新たに借りるならやはり小説がいいかと、外国文学日本文学、さらには評論の棚まで、見て回ったが、これといったものはない。
結局、前に読めないまま返した本をまた借りた。拾い読みすると面白そうなんだが、前は読めなかった。今回はどうかな?
著者は雑誌の編集者を経てフリーの記者をしていて、アジアの食や民間伝承に関するエッセイを書いている。妖怪に関するルポでは第一人者とか
前に借りたときは、書き出しの文章に引かれたのだが、中を拾い読みしてみると、音楽について書かれてたり、バイオリニストとチェリストの登場人物がいたりと、なかなか興味を覚えたので、また借りてみた。今回はなんとか読了したい
さらにもう一冊、文庫で日本の聖地とか宗教に関しての本を借りた。著者は山岳宗教とか修験道についての本を書いていて、昔気に入っていた人
林 巧
『世界の涯ての弓』
講談社、1998
久保田展弘
『日本の聖地ー日本宗教とは何か』
講談社学術文庫、2004
朝は雨が残っていたが、昼間には晴れて暖かかったが、吹く風は冷たいし、時々雲って寒さを感じた一日。
今日から十一月。霜月というくらいだから、霜の降りるところもあるのかな。
今週も三日過ぎてしまったが、相変わらず読書ができないまま。図書館の本の返却期限は早くて来週だから、最悪それまでに読めばいいのだが、数が多いため、今週に少しでも片付けたいと思っていたのだが
県立図書館の二冊は、今日返却した。少し拾い読みしたくらいで、読んだとは言えない状態なんだが、借りたときほどの熱気がない。案外につまらなく思えて、きちんと読めそうにないと思い、早々とギブアップして返してしまった。熊野古道の辺路について書かれたものと、松岡さんの主催する物語編集の学塾の成果の本。物語には神話などをヒントにした母型があるとか、物語の構成要素などについて学んだあとに、生徒が実際に物語を作る。その成果である物語がたくさん出ていたが、私にはあまり面白く感じられなかった。まあじっくり読んだわけではないから、本が悪いというより、私に読解力がないためなんだろう。ともかく今回はギブアップしておく。いつかまた読むかどうかわからないが
二冊を返却し、新たに借りるならやはり小説がいいかと、外国文学日本文学、さらには評論の棚まで、見て回ったが、これといったものはない。
結局、前に読めないまま返した本をまた借りた。拾い読みすると面白そうなんだが、前は読めなかった。今回はどうかな?
著者は雑誌の編集者を経てフリーの記者をしていて、アジアの食や民間伝承に関するエッセイを書いている。妖怪に関するルポでは第一人者とか
前に借りたときは、書き出しの文章に引かれたのだが、中を拾い読みしてみると、音楽について書かれてたり、バイオリニストとチェリストの登場人物がいたりと、なかなか興味を覚えたので、また借りてみた。今回はなんとか読了したい
さらにもう一冊、文庫で日本の聖地とか宗教に関しての本を借りた。著者は山岳宗教とか修験道についての本を書いていて、昔気に入っていた人
林 巧
『世界の涯ての弓』
講談社、1998
久保田展弘
『日本の聖地ー日本宗教とは何か』
講談社学術文庫、2004