仕事は予想したほどの注文はなく、のんびりできた。朝はともかく昼間は昨日よりは暖かかった。ただ外は風が結構吹いていた。

仕事帰りには駅に在る市立図書館の分館へ。休みに読み終えた小説を四冊返却する。新たに借りるのは少なくしようと思っていたのだが、結局また四冊借りてしまう。前から気になっていた小説三冊がすぐに決まってしまい、時間があったのでと森についての本を見ていて、借りて読んでみたいものがあり、借りてしまう


小路幸也
『わたしとトムおじさん』
朝日新聞出版、2009


橋本紡
『橋をめぐる』
文藝春秋、2008


小池昌代
『弦と響』
光文社、2011


稲本正・文
姉崎一馬・写真
『森の旅 森の人』
ほたるの本、2005


今週読む本としては小説が三冊、小説以外が二冊。熊谷さん、米澤さん、荻原さん。宇江さん、松岡さん。

平日の夜は時間に余裕がないから、読みやすくて、面白そうなものということで、米澤さんの『さよなら妖精』から始めようかな