日曜の朝、目が覚めたらすでに九時半。食パン一枚にはちみつをつけて朝食がわり
今減量中。といっても自主的にではなく、仕方なくかな。職場の健康診断で年々やばくなってきて、保険組合から半強制的に、改善を求められ、減量チャレンジさせられている。毎日体重と腹囲を計測し、目標を決めて努力するのだが。あいにくその気がない私に指導員が決めたのが、肉の摂取を減らし、豆類を食べること。
最初の1ヶ月は毎日計測してたが、最近は少し忘れ気味ながら続けている
普段は控えめに食べているものの、休日はついつい菓子類を食べてしまうし、夕食も八分目で済まず、食べ過ぎてしまう。
だから体重は停滞気味。この時期は誰も停滞するから運動して、筋肉を引き締めるしかないということだが、机に座って、甘いコーヒーを飲みながらの読書三昧では、効果が出るわけもない
朝から雨が降ってるが、雨音が聞こえない。大した降りではないのだろう。しかし当然気温は上がらず、小寒いな。このまま冬に突入では嫌だな
昼前は久しぶりに、柴田淳のライブDVDを聞きながら、松岡さんと佐治さんの対談を読んでいた。はじめは興味ある話だけを拾い読みするつもりが、いつか引き込まれて、読み続けていて、ざっとだが最後まで目を通した。とはいえ数学とか物理の話で出てくる数式などは飛ばしてしまうが。
なかなか興味深いものの、何がそうなのかと今書こうとしたら、はてさて言葉が出てこない。気分で読んでるからかな。半分わかったようなつもりで読んでいたが、実は何もわかっていなかったのかもしれない
佐治さんのまえがきによれば、科学技術の進歩によってもたらされた広大無辺な宇宙への認識と、あまりにも小さな人間存在の狭間で、自身が置かれている座標と存在理由を求めるために、より巨大なものへと安住の地を求め始めたのが二十世紀が終わろうとする現代の姿。
対談で二人が目指したのは、そんな時代に、逆に、かそけきもの、ぼんやりしたもの、そこはかとなく在るもの、さりげなく在るもの、はかなげなるもの、そんなものに心の扉を開くことによって、新しい価値観が芽生えるのを期待することだそうだ。
今減量中。といっても自主的にではなく、仕方なくかな。職場の健康診断で年々やばくなってきて、保険組合から半強制的に、改善を求められ、減量チャレンジさせられている。毎日体重と腹囲を計測し、目標を決めて努力するのだが。あいにくその気がない私に指導員が決めたのが、肉の摂取を減らし、豆類を食べること。
最初の1ヶ月は毎日計測してたが、最近は少し忘れ気味ながら続けている
普段は控えめに食べているものの、休日はついつい菓子類を食べてしまうし、夕食も八分目で済まず、食べ過ぎてしまう。
だから体重は停滞気味。この時期は誰も停滞するから運動して、筋肉を引き締めるしかないということだが、机に座って、甘いコーヒーを飲みながらの読書三昧では、効果が出るわけもない
朝から雨が降ってるが、雨音が聞こえない。大した降りではないのだろう。しかし当然気温は上がらず、小寒いな。このまま冬に突入では嫌だな
昼前は久しぶりに、柴田淳のライブDVDを聞きながら、松岡さんと佐治さんの対談を読んでいた。はじめは興味ある話だけを拾い読みするつもりが、いつか引き込まれて、読み続けていて、ざっとだが最後まで目を通した。とはいえ数学とか物理の話で出てくる数式などは飛ばしてしまうが。
なかなか興味深いものの、何がそうなのかと今書こうとしたら、はてさて言葉が出てこない。気分で読んでるからかな。半分わかったようなつもりで読んでいたが、実は何もわかっていなかったのかもしれない
佐治さんのまえがきによれば、科学技術の進歩によってもたらされた広大無辺な宇宙への認識と、あまりにも小さな人間存在の狭間で、自身が置かれている座標と存在理由を求めるために、より巨大なものへと安住の地を求め始めたのが二十世紀が終わろうとする現代の姿。
対談で二人が目指したのは、そんな時代に、逆に、かそけきもの、ぼんやりしたもの、そこはかとなく在るもの、さりげなく在るもの、はかなげなるもの、そんなものに心の扉を開くことによって、新しい価値観が芽生えるのを期待することだそうだ。