熊谷さんのエッセイと、三氏の方との対談でできている本。三氏は山折哲雄、伊坂幸太郎、赤坂憲雄。

山折氏は宗教学者として知っているし、その著作にも興味があり、対談も興味深いものだった。狩猟文化、共生だけでなく共死の思想

伊坂氏は熊谷さんと同じ仙台の同じ町に住む作家。けっこう人気あるようだが、私は一冊しか読んでいない。読まずに持っている文庫もあるのだが、なんとなく敬遠してる。描いてる世界とか社会に馴染めない感じで。でもそのうち読んでみようか

赤坂氏は民俗学者で、名前だけは見かけたことがある。東北の民俗をベースとする新しい日本文化像を求める東北学の提唱者。

どれも読みがいというか聞きがいのある話で、熊谷さんの初期のマタギを描いた作品を読んでみたくなった

今度図書館にいったら借りようと思う

邂逅の森、相克の森など


三連休も終わるが、本も読めたし、まずまずかな。体重が増えたのが気がかりかな。体もあまり動かさないのに、三食きちんと食べてるから増えて当然なんだが。かといって運動はやはり気が進まないな。体操ですら面倒な男です

メタボ対策で指導を受けているのだが。