朝七時起きで、朝食後から先程まで、二時間あまりしゃがんでいたため、腰が痛い
自宅回りの雑草取りをしていた
前々から母親に言われていたものの、雨模様だったり、暑さが厳しかったり、あるいは夜更かしして朝寝坊したりで、のびのびになっていた。
まあ庭はそれほど生えてはいないが、西側の塀の外はけっこう伸びていて、道路端だから近所に対して申し訳ない
結局そこだけで一時間ばかりかかった
さいわい東にあるお日様には当たらないし、涼しい風が吹いていてはかどった。
汗はなかったものの、かゆみに悩まされた。
庭の中はとにかく木々の間が蜘蛛の巣だらけで、何度も顔にかかって気分が悪い
かわいいだんごむしやコオロギの子供?とか黄緑色の雨蛙がいて、心をなごませる

明日は市民運動会で、私は綱引きに出ることになっている。午前の最後だから、いつも弁当をもらった足で帰宅して、午後はサボってしまう。炎天下にいるのもつらいし、子供と一緒だった昔と違い、最近は一人が多いからつまらない。幼馴染みで地元に残っているものは、いろいろな団体に入っていて、そちらで参加しているから、なかなか旧交を暖めることもない。もともと暖めるほどの旧交もないのだが。消防団なども何度も誘われたが、拒み通したし、独身の頃は運動会にも参加していない。子供ができて、子供が出るからと参加するようになり、頼まれて競技にも出たが。その子供も成人して、私と同様参加しない。デートなのか、会社のスポーツクラブなのか、はっきり言わないが。

世帯数の少ない町内だから、世帯主として出ないわけにはいかないのがつらい。ただ自治会役員が世話をしているのだが、その役が各年交代のため、いつかはまわってくるため、あまり嫌な顔をすると、自分が役になったときに協力を得られないことになる。だから誰もがそこそこ協力することになる。

昔は農家ばかりの町内で、参加自治会のなかで最低の世帯数だったので、私が子供の頃は大抵ビリに近い成績だった。
それが私の幼馴染みたちが腰を入れて指導を始め、競技の採点法の変化もあり、ここ数年は優勝も何度かしている。春の御輿釣りと秋の運動会が、我が町内が注目を集めるイベントになっている

ただどちらも少子化で参加者を集めるのが大変になってきている。