なかなかよかったな。まあご都合主義的な面もあるが、楽しめたからいいか
黄泉がえりの話を思い出した。この作家の話だったな。舞台も熊本に近い離島だな
東京の商社に勤めていた宮口は、成績も振るわないし、早期退職の打診もうけていた。そのうえ彼女からふられてしまい、退職を考えていた。そんなとき、面識のない常務に、天草の離島へ調査に行ってほしいと頼まれる。彼が熊本出身で、土地勘があるからと
退職を先延ばすだけだし、旅行気分で行こうと彼は受ける
知り合いからその島で売られていたアクリルたわしに似たものを贈られたが、調べてみると材質も製法もわからないが、秘めた用途がありそうだから調べるようにと
いざ島に渡り、制作者と思われる老婆に会ってみたら、実は客人が作ってくれたものだという。しかもそれが得体のわからないもの。
結局それは島の地下深くにいた存在。神ともパワーとも言える存在で、島の危機を防ぐために現れたのだと。その危機とは、寂れ行く島を活性化するために新市長が原子力廃棄物の処分場に島の一部を提供しようとするもの
調べものができず、会社からも首を言い渡された宮口は、反対運動に関わることに。不思議な存在の妨害工作で処分場建設のための予備調査が失敗し、建設は取り止めとなる
しかし問題は島の将来、どう活性化させていくか?宮口はパワーの後押しで、その方面でも力を貸すことになる
最後にはチャンバラ映画祭の開催や、パワースポットとしての島を全国に発信し、住み安い自然豊かな島への移住を誘致することで、島の活性化の道筋が見えてくる。
宮内がこの島に来たのもパワーにより、予定されていたことだという設定は、なんかわざとらしく余計だと思うが、楽しめたし、癒される話だった
黄泉がえりの話を思い出した。この作家の話だったな。舞台も熊本に近い離島だな
東京の商社に勤めていた宮口は、成績も振るわないし、早期退職の打診もうけていた。そのうえ彼女からふられてしまい、退職を考えていた。そんなとき、面識のない常務に、天草の離島へ調査に行ってほしいと頼まれる。彼が熊本出身で、土地勘があるからと
退職を先延ばすだけだし、旅行気分で行こうと彼は受ける
知り合いからその島で売られていたアクリルたわしに似たものを贈られたが、調べてみると材質も製法もわからないが、秘めた用途がありそうだから調べるようにと
いざ島に渡り、制作者と思われる老婆に会ってみたら、実は客人が作ってくれたものだという。しかもそれが得体のわからないもの。
結局それは島の地下深くにいた存在。神ともパワーとも言える存在で、島の危機を防ぐために現れたのだと。その危機とは、寂れ行く島を活性化するために新市長が原子力廃棄物の処分場に島の一部を提供しようとするもの
調べものができず、会社からも首を言い渡された宮口は、反対運動に関わることに。不思議な存在の妨害工作で処分場建設のための予備調査が失敗し、建設は取り止めとなる
しかし問題は島の将来、どう活性化させていくか?宮口はパワーの後押しで、その方面でも力を貸すことになる
最後にはチャンバラ映画祭の開催や、パワースポットとしての島を全国に発信し、住み安い自然豊かな島への移住を誘致することで、島の活性化の道筋が見えてくる。
宮内がこの島に来たのもパワーにより、予定されていたことだという設定は、なんかわざとらしく余計だと思うが、楽しめたし、癒される話だった