ようやく 半分ほど読んだところ。短編集だとはすぐに気づいたが、五編読んで、連作だとわかった。ある短編で姿が見えただけの人物が、別の短編では主人公と関わる人物になったりと、連作の程度は強くないが。同じ町の商店街に出入りする人々が登場する
あまり起伏のない話で、静かで退屈、少し寂しい感じもするが、描いているのは人間なんだろうな。男と女の関係が目につくが、それだけでもない。一見平凡に生きてるだけに見える人物にも、波乱の人生があった。そう思わせる人物もいる。なんて当たり前の話か。特別何もないような話でありながら、読まされてしまう。なんか引かれるものがある。この作家はずっと前に、古道具屋の話を読んだだけだし、詳しいことは覚えがないのだが、なんか似た雰囲気だったような気がする。あるいはこの作家はどれもこんな作品なのかな。私はそれほどはまらないが、気に入るものはいるかもしれない。まあそういうファンがいるからこそ、次々と本が出るのだろうが
いちおう最後までは読むつもりだが、さらに別の本まで読みたいかというと、今はその気にはならないかな
あまり起伏のない話で、静かで退屈、少し寂しい感じもするが、描いているのは人間なんだろうな。男と女の関係が目につくが、それだけでもない。一見平凡に生きてるだけに見える人物にも、波乱の人生があった。そう思わせる人物もいる。なんて当たり前の話か。特別何もないような話でありながら、読まされてしまう。なんか引かれるものがある。この作家はずっと前に、古道具屋の話を読んだだけだし、詳しいことは覚えがないのだが、なんか似た雰囲気だったような気がする。あるいはこの作家はどれもこんな作品なのかな。私はそれほどはまらないが、気に入るものはいるかもしれない。まあそういうファンがいるからこそ、次々と本が出るのだろうが
いちおう最後までは読むつもりだが、さらに別の本まで読みたいかというと、今はその気にはならないかな