すでに読み終えているのに、それでも読める。読んで楽しめる。佐伯さんの時代小説、それもお気に入りのシリーズだと、何度読んでも、話の続きかわかっていても楽しめる。つまりは話の筋や謎解きを読むのではなく、登場人物やその置かれた状況を見て、楽しんでいるのだろう。居眠り磐根のあと、今度は吉原裏同心シリーズの新作を読んでいた。

居眠り磐根も裏同心も最新作は来月10月に出る予定とか。待ち遠しい。


来週に返却しなければいけない本は、小説が四冊。このあと、明日にかけて、なるべく読んでいこう

読みかけの川上弘美さんの他、高田侑さん、中山七里さん、梶尾真治さん。そのあとに控えているのは、熊野と南方熊楠関係の本が三冊。今後の予定は、そんなところだが、佐伯さんのように読み終えてない本もかなりたまっているから、少しづつでも読んでいきたいと思ってはいるのだが。読書の秋にがんばらないで、いつ読めるのか、なんて自分にハッパをかけているのだが。読んでない本を減らして、机の回りの本の山を片付けたいな