なんかほっとする。しかも土日から週明けまでは雨らしい。おとなしく、自宅で本でも読んで過ごすのには、かえっていいかも

今日も仕事帰りには図書館へ。昨日読み終えた米澤さんの本を返却する。まだ読んでないシリーズの二冊があれば借りたいと思ったが、あいにくなかった。
他に何かないかと日本の小説の棚を一通り見てみたものの、これはというものはなかった。比較的好きな作家でまだ読んでない本もいくつかあるものの、いざ手にとって見ると、いまいち乗り気になれず、迷ってしまう。小路さん、池永陽さん、どなど。

今日はやめようかとも思ったが、結局二冊借りた。ひとつは最近どこかで見かけたタイトル。誰かの読書ブログだったか、あるいは文庫の新刊だったか。

もうひとつは前に読んだことある作家のものなんだが、いくぶん暗い感じがして、別の作品に手が延びなかった。少し雰囲気の違う作品は今借りているが、本来のこの作家のものは三冊ほど図書館で何度も目にしているものの、借りるまでにはならなかったのだが、思いきって借りてみた


真保裕一
『デパートへ行こう』
講談社、2009


高田侑
『裂けた瞳』
幻冬社、2004


昨夜は川上弘美さんの短編集『どこから行っても遠い町』を読み始めた。まず一編を読み終えたが、なかなかいい

川上さんの作品と言うと、『古道具 中野商店』についで二冊目かな