午後には晴れて、また暑さが戻ったような。汗かきの私は、ハンカチでなく、タオルを持ち歩いているのだが、クーラーの効いた作業場にいても、汗がでて、タオルはすぐに濡れてしまう。一日に四本か五本を使っている

それはともかく、今日も終業のチャイムの直後に、タイムカードを印字。タイムカードの時計が少し遅れているため、あわてると、時間前に印字されてしまう

今日も昨日とは別の図書館へ。三冊を返却する。うち一応読んだのは一冊だけで、二冊は読んでないし、まだ期限はあるものの、読む気がなくなったので、ひとまず返した。

代わりに面白そうな本が見つかればいいのだが。やはりこれと言うものはなかった

最近昼休みに近くの新刊書店で30分くらいだが、本を見て過ごしている。日本の小説だと結構図書館にも入っていて、いくつかをすでに読んでいる

海外の小説にも本棚を見ていて読んでみたいと思うものがいくつかあり、図書館に入らないかと思っているのだが、今日は当然ながらひとつもなかった

図書館では海外小説、日本民俗学、禅宗、仏教、心理学、社会学、本、編集といったあたりの棚を見て歩いたものの、すぐに借りたいと思えるものは見つからず

仕方なく、ここでも日本文学の棚を見ていって、結局二冊だけ借りた。

熊谷達也
『七夕しぐれ』
光文社、2006


新野剛志
『月の見える窓』
双葉社、2003


昨夜は、阿刀田さんの『続ものがたり風土記』を第四章と五章、東京武蔵野と徳島を読んだ。大岡昇平、森鴎外と徳島の昔話の話だった


全十二章だから、あと七章。返却期限が金曜だから、木曜の夜までに読みたいものだな。徳島、北海道、広島を扱っているが、やはり昔話よりは小説の方が興味深いな。昭和の作家ばかりだが