著者は東京生 まれのエッセイスト。偶然訪れた近江に魅せられ、一年あまりに渡って何度も訪れて、近江の地の自然、歴史、民俗、祭り、美術などについて書かれた見聞記。
雑誌「図書新聞」に連載されたものをまとめて一冊にされたもの
なかなか多岐にわたっていて、どれもに興味がわくとは言えないが、それでもすぐ隣にこんな宝庫があるとわかり感慨深い
旅好きなら早速出掛けたくなるのだろうが、あいにくと私には無理かな。経済的にも気分的にも旅をする余裕はない。でもこうして人の書いたものを読むことで、旅気分を味わうのもいいのではないかな。
旅行記は結構出てるが、個人的な感想だけとか、食べ物だけのようなものでは私は読む気になれないが。歴史とか民俗、あるいは信仰などを主にしたものならいくぶん興味を持てる
またこんな本が他の地域に関してでもあったら読んでみたいとは思うが、どうかな、あるかな?
雑誌「図書新聞」に連載されたものをまとめて一冊にされたもの
なかなか多岐にわたっていて、どれもに興味がわくとは言えないが、それでもすぐ隣にこんな宝庫があるとわかり感慨深い
旅好きなら早速出掛けたくなるのだろうが、あいにくと私には無理かな。経済的にも気分的にも旅をする余裕はない。でもこうして人の書いたものを読むことで、旅気分を味わうのもいいのではないかな。
旅行記は結構出てるが、個人的な感想だけとか、食べ物だけのようなものでは私は読む気になれないが。歴史とか民俗、あるいは信仰などを主にしたものならいくぶん興味を持てる
またこんな本が他の地域に関してでもあったら読んでみたいとは思うが、どうかな、あるかな?