まあ一応目を通したと言えるだけかな。いくら聞 かされても、自身が興味を持っていないと、わからない世界だな。しかし、こんなのもありだとは思う
理系とか生物系とか、どちらかと言えば得意じゃないし、子供時代に虫取に明け暮れた日々を持たない私では、わからない話なんだが
コケにとりつかれたり、ゴキブリが好きだとかはわからないが、好きなものがあって、それにのめり込む気持ちはわからなくはない
私は子供の頃から外で遊ぶよりは、うちのなかで本を読んだりテレビ見たりして過ごすのが好きだった。近所はみな農家で、なんとなく付き合いづらい感じだったし。両親が自宅で仕事していて、妹が四人と言う家族だったから、一人で過ごす方が好きになってしまった
コケの本を読んでみようと思ったきっかけは南方熊楠だったんだが、この本ではおしまいの方に新種のコケの発見者としてようやく触れられていた。それ以外にも博物学者としての熊楠に賛辞を送ってはいるが。熊楠の研究した粘菌のことに触れてないかと期待してたが、それは肩透かしを食ったようだ。まあ興味はあるが、やはりあまり突っ込まない方がいいかもしれない。生物屋ではないんだし
熊楠に関しては先日購入した伝記でも読んでから、どのあたりなら私にも興味をもって、さらに読めそうか考えてみよう
理系とか生物系とか、どちらかと言えば得意じゃないし、子供時代に虫取に明け暮れた日々を持たない私では、わからない話なんだが
コケにとりつかれたり、ゴキブリが好きだとかはわからないが、好きなものがあって、それにのめり込む気持ちはわからなくはない
私は子供の頃から外で遊ぶよりは、うちのなかで本を読んだりテレビ見たりして過ごすのが好きだった。近所はみな農家で、なんとなく付き合いづらい感じだったし。両親が自宅で仕事していて、妹が四人と言う家族だったから、一人で過ごす方が好きになってしまった
コケの本を読んでみようと思ったきっかけは南方熊楠だったんだが、この本ではおしまいの方に新種のコケの発見者としてようやく触れられていた。それ以外にも博物学者としての熊楠に賛辞を送ってはいるが。熊楠の研究した粘菌のことに触れてないかと期待してたが、それは肩透かしを食ったようだ。まあ興味はあるが、やはりあまり突っ込まない方がいいかもしれない。生物屋ではないんだし
熊楠に関しては先日購入した伝記でも読んでから、どのあたりなら私にも興味をもって、さらに読めそうか考えてみよう