うつらうつらしてる。本日三冊目の読書として、奥泉光の『新・地底旅行』を読み始めたものの、ページが進まない。つまらないならさっさとやめればいいのだが、そこまででもない

多少大時代的な表現は読みづらいが。地底旅行なんて、表現を見たのはいつだったか。子供の頃ならあったかな。月世界旅行とか、地底世界とか、そんな言葉は、かつてのSF小説だったかな。創元推理文庫で昔読んだような記憶があるが。地底にも別の世界があるとか、地底人とか

それはともかく暑さで参ってる。なんかだるい。冷たいものは飲んでも飲んでも渇きかやまない。当然腹にたまっていく。休みで机の前に座ってるだけだから、余計かな。発散してないから

いくぶん暗くなってきた。日が沈みかけているのか。外はまだ明るいが、北向の部屋の中は暗くなってきた。電気でもつけて、続きを読もうか。富士山に向かうところ。そこの洞穴から地底探検が始まるらしい。地球中心目指しての探検。今なら子供でも考えないような探検だが、昔はワクワクする思いがあったんだろうな。