仕事帰りにはまた図書館へ。『あぽやん』と他一冊の二冊を返却し、新たにまた二冊借りる

仕事しながら今特に借りたいものもないし、だったら前から気になってる本でも借りようと思っていた

ひとつはイギリス人の陶芸家が相続した根付の由来を訪ねていき、彼の一族の歴史を明らかにするという話で、ちょうど竹内さんの小説で、根付に興味を覚えているから、いいのではと。

もうひとつ気になってるのは、刑務所の図書館で司書になったハーバード大学出身の人の本。しかし、手にとって見たものの、読めそうにないと今回はやめておく

今日借りたもう一冊は前にも借りてあまり読めなかった対談


エドマンド・ドゥ・ヴァール
『琥珀の眼の兎』
早川書房、2011


佐治晴夫
松岡正剛
対談『二十世紀の忘れもの』
雲母 キララ書房、1999