でも九月になったからといって、暑さがなくなるわけでもないかな。でも気分的にはいくぶん違うだろうな
今日も帰りに図書館による。読み終えた竹内さんの小説を返却して、新たにまた二冊借りる
一冊はまた竹内さん。もう一冊は前に読んだことのある作家の新刊が出ていたので借りる
竹内真
『真夏の島の夢』
角川春樹事務所、2004
川瀬七緒
『 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官』
講談社、2012
川瀬さんは以前乱歩賞受賞した『よろずのことに気をつけよ』を読んだのだが、そこでは人類学者が探偵役で、呪いにまつわる話だったが、今度は法医昆虫学者が警察の捜査に協力する話のようだ
あまり聞きなれない言葉だが、海外ではすでにかなり利用されているらしい。そんな海外の法医昆虫学者の本も以前見たことがある。興味はあっても、死体にいるウジなどを使って進める話だから、気持ち悪くて、借りて読む気にはなれなかったが
それとは別に昆虫を使って捜査する警官のミステリーも昔あったな。蛍とかだったか
今週に返却期限の本はないのだが、来週のが今日返した以外に七冊あるから、今週中にできるだけ読んでいこうと思う
今日も帰りに図書館による。読み終えた竹内さんの小説を返却して、新たにまた二冊借りる
一冊はまた竹内さん。もう一冊は前に読んだことのある作家の新刊が出ていたので借りる
竹内真
『真夏の島の夢』
角川春樹事務所、2004
川瀬七緒
『 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官』
講談社、2012
川瀬さんは以前乱歩賞受賞した『よろずのことに気をつけよ』を読んだのだが、そこでは人類学者が探偵役で、呪いにまつわる話だったが、今度は法医昆虫学者が警察の捜査に協力する話のようだ
あまり聞きなれない言葉だが、海外ではすでにかなり利用されているらしい。そんな海外の法医昆虫学者の本も以前見たことがある。興味はあっても、死体にいるウジなどを使って進める話だから、気持ち悪くて、借りて読む気にはなれなかったが
それとは別に昆虫を使って捜査する警官のミステリーも昔あったな。蛍とかだったか
今週に返却期限の本はないのだが、来週のが今日返した以外に七冊あるから、今週中にできるだけ読んでいこうと思う