今日も朝から雨が降る。昼過ぎの今は止んでるが、空模様はまだ黒雲も残っていて、また降るかもしれないな。
昼前に図書館を二つ回ってくる。返却期日が今日明日で、明日は妹たちが来る予定なので、今日片付けておこうと

四冊と二冊を返却して、どちらも新たに三冊づつ借りてくる

竹内真
『イン・ザ・ルーツ』
双葉社、2011

高野裕美子
『朱雀の闇』
光文社、2005

中山七里
『要介護探偵の事件簿』
宝島社、2011

浅暮三文
『石の中の蜘蛛』
集英社、2002

桐生祐狩
『夏の滴』
角川書店、2001

宇江敏勝
『森の語り部』
新宿書房、2000


そしていま読んでいるのは
加藤実秋『チャンネルファンタズモ』角川文庫

大手テレビ局のエリート報道マンだった百太郎が、あるトラブルにより首になり、なぜか他局でも就職できず、先輩の口利きで腰掛けのつもりで入ったのがタイトル名の有線放送局。それもオカルト番組専門。はじめは嫌々、バカにしながらも、出くわす事件や謎を解きながら仕事をして行くうちに…といった作品らしい。

はじめは私自身もオカルトとか心霊現象を信じない方なんで、馬鹿馬鹿しく思えて、つまらないなと思っていたが、ミステリー風な事件などもあり、案外に面白いかなと思い始めた

ホスト探偵のインディゴの夜シリーズの著者なんだから当然かな