なかなか面白 かったし、興味深い。ものがたりとかストーリーには時代や場所を問わず共通するテーマがあるようで。ひとつの言い伝えがどう生まれ、どう変容して、いまに至るかを調べるのも面白そうだ。
風土記というだけに各地の言い伝えや伝説も扱っているが、その他にも文学作品や海外の話までも話題にのせて書かれていて、興味深い本だった
すでに続編も出ているらしいし、それこそ日本全体をカバーするほどの連作にもなりうる
昼前に買い物に出掛け、帰ろうとしたら、行きなりのどしゃ降り。駐車した車までそれほど距離はないが、これでは少し待った方がいいかと。回りにも数組の同類がいる。にわか雨と言うか、五分ほどであっけなくやんでしまった
自宅は町内の外れにあるから、お墓に向かう人々が提灯をもって歩いていく。夕方には私も行かないといけないな。そのために昼前買いに出たんだから。お花と提灯
うちは木の卒塔婆が十あるから、お花も提灯も十基供えないといけない。普段は父親と祖母の二つだけだが。木製の卒塔婆は腐食していくから、埋め直して大抵のものが短く低くなっていく。墓地を整理して、石造にしようという話は何度も出るものの、決まらない。費用の面と、敷地の分割で話がまとまらない。誰もが言い出しっぺになるのが嫌で、影で言うばかり。
風土記というだけに各地の言い伝えや伝説も扱っているが、その他にも文学作品や海外の話までも話題にのせて書かれていて、興味深い本だった
すでに続編も出ているらしいし、それこそ日本全体をカバーするほどの連作にもなりうる
昼前に買い物に出掛け、帰ろうとしたら、行きなりのどしゃ降り。駐車した車までそれほど距離はないが、これでは少し待った方がいいかと。回りにも数組の同類がいる。にわか雨と言うか、五分ほどであっけなくやんでしまった
自宅は町内の外れにあるから、お墓に向かう人々が提灯をもって歩いていく。夕方には私も行かないといけないな。そのために昼前買いに出たんだから。お花と提灯
うちは木の卒塔婆が十あるから、お花も提灯も十基供えないといけない。普段は父親と祖母の二つだけだが。木製の卒塔婆は腐食していくから、埋め直して大抵のものが短く低くなっていく。墓地を整理して、石造にしようという話は何度も出るものの、決まらない。費用の面と、敷地の分割で話がまとまらない。誰もが言い出しっぺになるのが嫌で、影で言うばかり。