まずはありがとうなんだろうが、正直とまどう。まあはじめてではないんだが、一応ブログを公開はしてるが、あまり読者のことは考えてないからな。いわば日記がわりに書いてる。

でももう半年あまりか。その前はツイッターで読書記録をしばらくしてたが、やはり一日に一回くらいがちょうどいい

昨夜は『築地ファントムホテル』を読んでいたが、半分くらいしか読めなかった。明治時代初期を舞台にしたミステリー

日本で初めて外国式の建物で、外国人向きに建てられたホテル。

ある夜そこで火事が起こり、しかも二階の一室で、イギリス人が刀によると思われる刺し傷で殺されていた

第一発見者がその夜長い旅路を終えて日本に着いたばかりのお雇い外国人のモリス。借りるときは最初の方をのぞいたので、てっきりこのモリスが探偵役かと思っていたが

実際は、ギリシア生まれのイギリス人ベアトが探偵のようだ。写真家で、報道カメラマンでもあり、その記事をも書く。ワトソン役には、日本語に堪能な彼に英語を習う若者東次郎。もと旗本の出らしい。姉は商人の世話を受けているらしい

火事現場に取材に出掛けたものの、いち早く来ている警察に止められる。時はちょうど条約改正のために岩倉を始め政府のお歴々が留守の時で、警察も不穏分子を警戒してピリピリしている

しかし、殺人捜査もままならず、ホテルにいた外人たちの抗議もあり、べアドに聞き取り調査を依頼し、事件解決と引き換えに、報道を許すという取り決めが、米倉警視と結ばれる

そしてベアドが被災した外人たちが収容された近くの土蔵で、出火当時の様子や殺された男のことが、聞き取りされる。そして推理

その辺まで読んで、昨夜は寝てしまった。今夜は続きを読めるかどうか。なんか疲れてしまっている。どうしようかな