やっと読み終えた。まあ昨夜も結局読ま ないままだったから、今一気に読んだのだが
山の神、森のネットワークとか、粘菌とか、植物にも動物のように五感があるなんて、興味深い話だった
東京近郊の山村。リゾート開発の工事現場で奇妙な事故が相次ぐ。原因はどうやら変形菌とか粘菌といわれるカビのような生き物。それがはびこって、電気配線を誤作動させたらしい。
しかもこの変形菌には高速な情報伝達や処理能力、つまりパソコンのような能力がある。
この山村近くで幼い頃に育った主人公は、山の神の使いといわれる動物を見たことがあり、山の神に仕える蛍女になった幼馴染みもいる。
ある日、かつてのキャンプ地の廃屋で蛍女から電話を受ける。それを中継してるのが粘菌らしい。
電話の相手の女性は山の造成工事を中止するように、山の神から言付かったとか
しかし工事業者はやめる気はなく、山の神はついには活断層で地震を起こすことで、一気に止めようとする
主人公とその友人らがなんとか被害を、造成地にすでに住んでいる人々を避難させようと力を尽くす。
結果人命は助かったが、造成地は一気に山崩れでなくなる。同時に粘菌も姿を消す
なんかうまくまとめられないが、そんな話だった。
なかなか面白かったし興味深かった
山の神、森のネットワークとか、粘菌とか、植物にも動物のように五感があるなんて、興味深い話だった
東京近郊の山村。リゾート開発の工事現場で奇妙な事故が相次ぐ。原因はどうやら変形菌とか粘菌といわれるカビのような生き物。それがはびこって、電気配線を誤作動させたらしい。
しかもこの変形菌には高速な情報伝達や処理能力、つまりパソコンのような能力がある。
この山村近くで幼い頃に育った主人公は、山の神の使いといわれる動物を見たことがあり、山の神に仕える蛍女になった幼馴染みもいる。
ある日、かつてのキャンプ地の廃屋で蛍女から電話を受ける。それを中継してるのが粘菌らしい。
電話の相手の女性は山の造成工事を中止するように、山の神から言付かったとか
しかし工事業者はやめる気はなく、山の神はついには活断層で地震を起こすことで、一気に止めようとする
主人公とその友人らがなんとか被害を、造成地にすでに住んでいる人々を避難させようと力を尽くす。
結果人命は助かったが、造成地は一気に山崩れでなくなる。同時に粘菌も姿を消す
なんかうまくまとめられないが、そんな話だった。
なかなか面白かったし興味深かった