先日の健康診断で問題点があると言うことで、アドバイザーの話を聞かないといけないという案内が来ていたが、聞きたくないと断ったら、結局今年は不要だとか。それならはじめからそう言えよ。いらぬ心配した

今日も終業と同時にタイムカードを押して、会社を飛び出す。近くのコンビニで菓子パンと冷たい缶コーヒー。

そして今日もまた図書館へ。昨日とは別の。三冊を返却する。三冊とも最後まで読めなかった。というよりやっと最初の一章読めただけ。暑さのせいか、年のせいか、興味あると思いながら、小説ではない本を読み続ける根気がなくなっている。我ながら情けないが、一方で楽しくもない読書をする意味ないではないか、と開き直る。
新たに何かと思いながら、小説とエッセイ、旅行記などを見て回る。結局選んだのは小説が一冊と、前にも少し読んだスピリチュアル関係の本


敷村良子
『明日は明日のカキクケコ』
マガジンハウス、1998

ハガティ
『聖なる刻印』
河出書房新社、2010