今日も変わりやすい天候の一日で、どしゃ降りになったと思えば、すぐにやんだりと、コロコロ変わる。でも変わらないのは蒸し暑さだな。午後になってから社長の一声でクーラーが入ったものの、汗かきの私の上着は濡れているため、冷えて気持ち悪くなる。涼しいというより、冷えて体調が悪くなる。時々扇風機の前にたたずんで風に当たっている方が気持ちよかった。まあ私だけの事情だから文句も言えないが

帰る頃にも一時ひどい降りが来たが、すぐに止み、まあまあの空模様だったので、図書館に寄る

読み終えた『ビールボーイズ』を返却。また竹内さんの本を何か一冊借りようかと思っていたが、これと言うものが決められない。自転車の話が二冊あるが、中学生が主人公というのはどうも気が乗らない。大学生の話も老人の話もといってるとよけい決められない

時間はまだある。駐車料金が検印受けると、一時間内だと無料になるから、いつもその時間内に済ませる

だから日本の小説の棚をひとわたり見ることにする。そして

見つけた。万城目さんの本。大阪が舞台のプリンセストヨトミの後に出た近江、滋賀県が舞台の話。まだ当分無理だと思っていたが、こちらは予約者がいなかったようだな

竹内さんの本は高校生と犬の話にした


万城目 学
『偉大なるしゅららぼん』
集英社


竹内 真
『ワンダー・ドッグ』
新潮社


連休中の読書予定は、読み始めた『真夜中の運動会』の他に、伊藤たかみさんの『盗作』とドイツ人女性の参禅記。さらに読めたら、同時代禅者対談かな