ひどい降りは二回ぐらいで、帰る頃はやんでいた

しかし明日は終日雨らしい。

今日もたっぷり汗をかき、生乾きで汗くさい上着とシャツ

今風呂に入り、扇風機に当たりながら、冷たいコーヒーを飲む。極楽だな

今日も帰りに図書館に寄り、読み終えた坂木さんの本を返却

新たに二冊借りる。ひとつはタイトルを見て読んでみたくなった。はじめての作家で聞いたことない名前なんだが、今略歴見てみると、昨年に本屋大賞とか山本周五郎賞をとっているんだ。その二作目になるらしい

もう一冊はお気に入りの作家で、まだ読んでない作品と言うことで以前にも手にとっては見たものの、なかを覗くと、大学を出て老舗の出版社に就職はできたものの、中学女子がターゲットの月刊誌に配属された若者の話と言うことで、二の足を踏んでしまう。その後、誰かの読書ブログで取り上げられていて、興味を覚えたものの、貸出中だったものが戻っていたので借りた


窪 美澄
『晴天の迷いクジラ』
新潮社、2012


大崎 梢
『プリティが多すぎる』
文藝春秋、2012


二冊があっさり決まったため、また先日と同様、少し戻って、ブックオフに行く

文庫を二冊購入

ホストクラブを舞台の、インディゴの夜シリーズの加藤実秋さんのまだ読んでない話と、読書ブログでよく見かけて気になっていた米澤穂信さんの話


加藤実秋
『チャンネルファンタズモ』
角川文庫


米澤穂信
『氷菓』
角川文庫


昨夜は結局本が読めなかった。汗をかくと結構疲れるものだな。今夜も正直しんどいが、そんなこと言っていたら、いつまでたっても読めないし、少しでもいいから読みたいと思う。まずは竹内真さんの『ビールボーイズ』。他に池永陽さんの『真夜中の運動会』と伊藤たかみさんの『盗作』の三冊をできれば土曜までに読みたいなと思っている。日曜月曜の連休には小説ではない本をじっくり読みたいと思っているのだが。はたしてどうなるかな?