だったら、そう不平を言うわけにはいかないが。まだ梅雨の中休みなんだろうな

仕事終わった頃に、申し訳なさそうな小雨がぱらつく

今日も仕事のあとは、昨日と同じ図書館へ。小説の棚はあまり見ないで、エッセイの棚をまずじっくりみる。目に止まったのは、解剖学者の養老さんと禅僧で作家でもある玄侑さんの対談。ついで以前借りたものの半分も読めなかった松岡さんと佐治さんの対談本。松岡さんの肩書きは何かな?編集工学研究所長とこの本には書かれているが。佐治さんは宇宙物理学者。


養老孟司
玄侑宗久
『脳と魂』
筑摩書房、2005


佐治晴夫
松岡正剛
『二十世紀の忘れもの』
雲母キララ 書房、1999


他に脳科学、心理学、スイーツ、宗教の棚を見てまわったが、読みたいと思える本は見つからなかった


今夜も昨日の続きを読もうか。浅倉さんの短編集。今夜最後まで読めたら明日にでも返却する。無理なら明後日でもよい。明日は仕事が遅くなるかもしれないから。


来週後半に返却期日が来る本が、小説で六冊、非小説で一冊の七冊あるから、土日休みにまたまとめて読もうかと思っているが、どうなるかな