相変わらず蒸し暑い。汗がにじんでくるようで、気分不爽快
仕事はそれほど忙しくなく、デスクワークと作業台に座ってたし、時々涼しい風もあったものの、少しイラついてくる。回りのおしゃべりが気にさわり、どなりつけたくなる
仕事帰りは図書館へ。昨夜読み終えた瀬名さんの本を返却
新たにまた借りようと本棚を見て回る。知らない作家で面白そうなものでもないかと、タイトルを見て、気になったら中を見ての繰り返し。結局、知らない作家の本が一冊と、お気に入りの作家の新しく入ったと思われる本の二冊を借りる
関口尚
『あなたの石』
集英社、2004
坂木司
『ウィンター・ホリデー』
文藝春秋、2012
前者は、東北で大学生活をしてる主人公は、石の花でアルバイトをしている。石の展示販売会を開く会社のアンテナショップで、鉱物を売る店。色とりどりの鉱物は花のようにも見える。そんな主人公の恋愛ものかな。最初のところを見たら、肌がことさら白い女性が店を訪れ、彼はどうやら一目惚れしたかのような感じで、読んでみたくなった
宝石ではなくても好物と言うのもカラフルできれいだ。昔、理科の教材だったかいろんな鉱物が納められたケースを持っていた。そんなことを思い出したりして読んでみたくなった
後者は好きな作家の一人坂木さんの新刊かな。正月に刊行されているが、図書館で見たのははじめてで、すぐに手が出た。図書館にある坂木さんの本は、『短劇』というミニ小説集以外はすべて読んでる。デビュー作のシリーズも文庫で持っていて、新しいものを読みたいと思っていた
今予約待ちの本が二冊ある。三浦さんの大賞受賞作はまだまだ先だとあきらめてるが、東京バンドワゴンシリーズの新刊はそろそろではないかと思って聞いてみると、来週くらいのようだ。楽しみだが、それを借りるためには、今持ってる本をがんばって読んでいかなくてはいけないな
明日土曜はあいにく仕事があり、日曜しか目一杯読書できない
今夜は竹内真さんの『カレーライフ』を読み始めようかと思う。
いきがかりで、引っ込みがつかなくなり、二十歳でカレー屋を始める男が主人公。調理師学校を出ただけで、店など開けるものか、興味津々。
仕事はそれほど忙しくなく、デスクワークと作業台に座ってたし、時々涼しい風もあったものの、少しイラついてくる。回りのおしゃべりが気にさわり、どなりつけたくなる
仕事帰りは図書館へ。昨夜読み終えた瀬名さんの本を返却
新たにまた借りようと本棚を見て回る。知らない作家で面白そうなものでもないかと、タイトルを見て、気になったら中を見ての繰り返し。結局、知らない作家の本が一冊と、お気に入りの作家の新しく入ったと思われる本の二冊を借りる
関口尚
『あなたの石』
集英社、2004
坂木司
『ウィンター・ホリデー』
文藝春秋、2012
前者は、東北で大学生活をしてる主人公は、石の花でアルバイトをしている。石の展示販売会を開く会社のアンテナショップで、鉱物を売る店。色とりどりの鉱物は花のようにも見える。そんな主人公の恋愛ものかな。最初のところを見たら、肌がことさら白い女性が店を訪れ、彼はどうやら一目惚れしたかのような感じで、読んでみたくなった
宝石ではなくても好物と言うのもカラフルできれいだ。昔、理科の教材だったかいろんな鉱物が納められたケースを持っていた。そんなことを思い出したりして読んでみたくなった
後者は好きな作家の一人坂木さんの新刊かな。正月に刊行されているが、図書館で見たのははじめてで、すぐに手が出た。図書館にある坂木さんの本は、『短劇』というミニ小説集以外はすべて読んでる。デビュー作のシリーズも文庫で持っていて、新しいものを読みたいと思っていた
今予約待ちの本が二冊ある。三浦さんの大賞受賞作はまだまだ先だとあきらめてるが、東京バンドワゴンシリーズの新刊はそろそろではないかと思って聞いてみると、来週くらいのようだ。楽しみだが、それを借りるためには、今持ってる本をがんばって読んでいかなくてはいけないな
明日土曜はあいにく仕事があり、日曜しか目一杯読書できない
今夜は竹内真さんの『カレーライフ』を読み始めようかと思う。
いきがかりで、引っ込みがつかなくなり、二十歳でカレー屋を始める男が主人公。調理師学校を出ただけで、店など開けるものか、興味津々。