なんとか最後まで目を通すことはできたが、眠いし頭が働かない

最後の方は正直つまらないな。亨の冒険談か、それにマリエットの発掘物語が絡むだけの方が私には分かりやすい

作家自身が登場したり、それが亨の未来の姿だとか、不思議な博物館が、本来将来亨にこういう物語を書かせるためにつくられたもの、なんて説明はわかりにくい。小説作法とかメタなんとかに関わる話なのかもしれないが、私にはわからないしつまらない。

多少期待倒れの感ありかな。

まあこれはこれでいい。次々と本を読んで、いろんな経験して、楽しめたらいいのでは


まぶたが重いからもう寝よう