何か似ているな、前に読んだ上田さんの話と。パティシエと助手二人の小さなケーキ屋。でもパティシエは昔天才パティシエと呼ばれたことがある。創作ケーキを次々作り店に出している。
男女二人の助手。その女性が言わば語り手で、パティシエへの思いをつのらせながらも、職人としての腕もあげていく
店のオーナーは女優。トップ女優ではなく、演技派。若いときに、妻子あるフランス人の監督に恋して、パリまで追いかけていき、同棲。娘が生まれたあと破局して、日本に戻る。パリで知り合ったパティシエを恋人にしてケーキ屋を開く
いろんなケーキのレシピ?も書かれていて、いかにも美味しそうに思える。甘党ながら、今はケーキを食べ歩くような余裕もないが、せめて空想でも食べ歩きたいな。しかし、ケーキ用語が次々と出てきて、正直よくわからない。絵とか写真もついた用語辞典のようなものをかたわらにして、読みたいな。まあ、何より自分でつくって見るのが一番だろうが
助手の女性には高校時代に付き合い始めた彼氏がいたが、最近疎遠。ケーキ職人と大学生ではデートもままならなくなった上、彼女のパティシエへの思いを感じるのか、彼氏の方で諦めて、別れてしまう。
そのため、一時は衝動的に助手の男性にキスしたりもしたものの、やはり最後にはパティシエへの思いが再燃
娘の父親である店主の昔の彼氏が現れて、彼女を使って映画を作りたいといってきて、仲が戻ったよう。
開店して1年、パティシェが突然店を閉じ、出ていくという。助手の女性が、恋多き店主に言われて、後を追うというところで終わっていて、それでどうなったの?と気になるが
恋愛小説なのかな?パティシエめざしての修業とか成長記ともいえるのか
まあともかく、楽しめたしよかったかな
次は、瀬名さんの『八月の博物館』を読むつもり。金曜が返却期日だが、なんとか読めるだろう。
男女二人の助手。その女性が言わば語り手で、パティシエへの思いをつのらせながらも、職人としての腕もあげていく
店のオーナーは女優。トップ女優ではなく、演技派。若いときに、妻子あるフランス人の監督に恋して、パリまで追いかけていき、同棲。娘が生まれたあと破局して、日本に戻る。パリで知り合ったパティシエを恋人にしてケーキ屋を開く
いろんなケーキのレシピ?も書かれていて、いかにも美味しそうに思える。甘党ながら、今はケーキを食べ歩くような余裕もないが、せめて空想でも食べ歩きたいな。しかし、ケーキ用語が次々と出てきて、正直よくわからない。絵とか写真もついた用語辞典のようなものをかたわらにして、読みたいな。まあ、何より自分でつくって見るのが一番だろうが
助手の女性には高校時代に付き合い始めた彼氏がいたが、最近疎遠。ケーキ職人と大学生ではデートもままならなくなった上、彼女のパティシエへの思いを感じるのか、彼氏の方で諦めて、別れてしまう。
そのため、一時は衝動的に助手の男性にキスしたりもしたものの、やはり最後にはパティシエへの思いが再燃
娘の父親である店主の昔の彼氏が現れて、彼女を使って映画を作りたいといってきて、仲が戻ったよう。
開店して1年、パティシェが突然店を閉じ、出ていくという。助手の女性が、恋多き店主に言われて、後を追うというところで終わっていて、それでどうなったの?と気になるが
恋愛小説なのかな?パティシエめざしての修業とか成長記ともいえるのか
まあともかく、楽しめたしよかったかな
次は、瀬名さんの『八月の博物館』を読むつもり。金曜が返却期日だが、なんとか読めるだろう。