今日も雨は一時降ったらしいが、大したことなかった。屋外に駐車してある車のフロントガラスに雨粒のあとがあることに帰るときに気づいただけ

仕事はそこそこ忙しかったが、高湿度のせいか蒸し暑くて、汗まみれになり、濡れた下着が気持ち悪く、乾いてからは、汗臭さに自分で閉口した


今日の仕事帰りは、迷った後図書館へ。特別借りたいものもないし、借りてる本もかなりあるのだが、まあ暇潰しかな

いつも最初にチェックするのは、入り口近くの棚に置かれた返却されたばかりの本。溜まってくると随時係りノ人が本来の位置の棚に片付ける

他の人が何を読んでるのかもわかるし、興味深い。ここで見つけて借りたこともある。どうしても関心のある棚を中心に見て回るから、一度も見てない棚も結構あり、意外にもそんなところに面白そうな本があったりもする

今日もそこで見つけた本を借りた。最初に手にして、他の棚をいくらか見て回ったが、結局これはというものもなく、一冊だけを借りた


高田高史
『図書館が教えてくれる発想法』
柏書房

著者は図書館職員らしい。図書館で本を探すための方法を、図書館で夏休みにバイトする女の子を主人公にして小説として書かれたものらしい。

探す本を見つけるための方法が、発想法にも通じるものなんだろう。

著者にはこれ以前に、『図書館のプロが教える〈調べるコツ〉』という本があり、巻末に調査の流れと組み立て方というものを収録した。その部分を膨らませて一冊の本にしないかと言われて書かれたものらしい

結構図書館は利用してるから今さらという気もあるものの、一度基本的なことを知っておけば、見逃していたこともあるかもしれないし、小説風に書かれているから読みやすいし、面白いのではないかと思い、借りた

今さらではあるが、もしかしたらこの本は前にも借りたことがあるかもしれない。あるいは似ているが別の本だったか


それはともかく土日の休みに読む予定の本は、池永さんと三浦さんの小説の二冊。休み明けが返却期日だから、まず読むつもり。来週中に期限になるのはあと二冊。三浦さんのエッセイと、禅僧の対談。だから積んでるだけの本も少しは読んでいきたいと思う


土日はどうやら雨になる模様だから、読書にはもってこい。