まだまだ戦いは続くか。というより生涯を通じて戦い続けるのが、剣客の定めか

それもただの相手ではない。歴史的にどうなるかの結末は知ってはいるが、そこへ至るまでに、磐音や仲間たちがどう生きるか、戦うかを、焦らず見守っていくしかないな

シリーズは完結するのだろうか?最後はどこまでいくのか、興味はつきないが、それはたぶん著者佐伯さん自身もまだわからないのだろうな