小路さんの本を返却

まだあと七冊小説を借りているから、何も借りないでもよかったのだが、やはり借りてしまう。二冊


池永陽
『化石の愛』
光文社


池沢夏樹
『光の指で触れよ』
中央公論社


後者は、昨夜読み終えた『すばらしい新世界』の続編

林太郎が今度は家族をつれてネパールへ行くと予想していたが、ちらっと見た限りでは、まるで違うみたいだ。前のでまだ腹のなかにいた赤ん坊が生まれ、一人で歩けるようになった数年後の話が書かれているみたい。しかも林太郎とアユミ夫婦も別れたような。まあ先走らず、読んでからだな。借りたのはいいが、前からすぐに続く話でもないみたいだから、少し間をおいて読もうかと思う。先に返す本がまだかなりあるから、そちらを片付けないと