今日の三冊目はこれ。がんばってる女の子っていいな。
鹿児島から、幼馴染みで許嫁だと思っていた男の子を連れ戻しに上京したなつめ。
彼が勤めてるケーキ店に、おのぼりさんで向かう途中、スリに会い、帰りの飛行機の搭乗券も金も失う
最初に出会ったケーキ好きなおじさんに案内されて目的の人気店に行ってみると、彼は二日もいないで出ていったとけんもほろろ
しかし、帰る金もなく、従業員募集に応募するために、実家のケーキ店で作っているケーキを作り味見してもらう
田舎の町で一軒だけのケーキ屋とグルメガイド本にのる一流の店との違いに愕然とする
仕方なく街をふらついてみたものの、金もなく行く当てもない。そこでまた出会ったおじさん。彼の紹介でコアンドルでバイトとして住み込みをさせてもらえることになる
そのおじさん、十村さんは彼女が持つガイド本の著者で、言わばケーキの評論家
しかもかつては伝説的な最高位のパティシエだった
なつめが毎日頑張ってケーキ作りに邁進する様子。店のオーナーシェフ依子さん、店のパティシエールのマリコさん、アメリカ人のジュリアン、そして店の客たちとの関係を通じて成長していく
最後は十村さんの勧めで、彼や依子さんが師事したパティシエのもとへ修業に行くところで終わっている
その勧めを受ける交換条件として、なつめが十村さんにお願いしたのは、相手を幸せにするケーキをまたつくって、彼の別れた奥さんに食べさせること
昔一流のパティシエとして働き、美しい妻とかわいい娘と暮らしていた彼だったが、仕事のために迎えに行くのが遅れたために、園児の娘を目の前で交通事故で失っている。そのため妻とも別れ、ケーキ作りもやめてしまっていた
まあ映画がもとだから泣かせるポイントは計算されているのだろうが、わかっていてもついほろりとしてしまう。食べたものを幸せにするケーキ。私も食べてみたいな
鹿児島から、幼馴染みで許嫁だと思っていた男の子を連れ戻しに上京したなつめ。
彼が勤めてるケーキ店に、おのぼりさんで向かう途中、スリに会い、帰りの飛行機の搭乗券も金も失う
最初に出会ったケーキ好きなおじさんに案内されて目的の人気店に行ってみると、彼は二日もいないで出ていったとけんもほろろ
しかし、帰る金もなく、従業員募集に応募するために、実家のケーキ店で作っているケーキを作り味見してもらう
田舎の町で一軒だけのケーキ屋とグルメガイド本にのる一流の店との違いに愕然とする
仕方なく街をふらついてみたものの、金もなく行く当てもない。そこでまた出会ったおじさん。彼の紹介でコアンドルでバイトとして住み込みをさせてもらえることになる
そのおじさん、十村さんは彼女が持つガイド本の著者で、言わばケーキの評論家
しかもかつては伝説的な最高位のパティシエだった
なつめが毎日頑張ってケーキ作りに邁進する様子。店のオーナーシェフ依子さん、店のパティシエールのマリコさん、アメリカ人のジュリアン、そして店の客たちとの関係を通じて成長していく
最後は十村さんの勧めで、彼や依子さんが師事したパティシエのもとへ修業に行くところで終わっている
その勧めを受ける交換条件として、なつめが十村さんにお願いしたのは、相手を幸せにするケーキをまたつくって、彼の別れた奥さんに食べさせること
昔一流のパティシエとして働き、美しい妻とかわいい娘と暮らしていた彼だったが、仕事のために迎えに行くのが遅れたために、園児の娘を目の前で交通事故で失っている。そのため妻とも別れ、ケーキ作りもやめてしまっていた
まあ映画がもとだから泣かせるポイントは計算されているのだろうが、わかっていてもついほろりとしてしまう。食べたものを幸せにするケーキ。私も食べてみたいな