図書館の本では、返却期限が土曜の本が一冊だけ。まずはこれを明日から読もうと思っている。

明治初期の寺社の衰退によって失われようとした貴重な日本文化財。それを守ろうとして立ち上がった二人の人物、九鬼隆一と岡倉天心。全国の寺社を調査し、文化財の実態を把握して、文化財保護の基本法を制定して、現在の文化財保護法や国宝制度のもとをつくった。日本文化の救世主とも言える人物たち。
しかし、彼らには共通する裏の顔もあったという。大変な好色家だったとか。その両面を描いた本らしい


来週、月内に期限の本が小説で、アパート物が四冊あるから、今週中に出きるだけ読みたいと思うが、はたしてどこまで読めるかな