もちきり。車で出勤する時間がまさにその時間とあって、途中歩道や家の前で見てる人が結構いたな

私はというとあまり興味がない。同じものが見られるのは生きてるうちには二度とないからというだけで、わざわざ見るのもおかしなものだと思う

今日もわりと天気がよく暑かったが、夕方には曇ってきて、明日は崩れそうだし、気温もグッと落ち込むと、朝のラジオで言ってたが

帰りに図書館へ寄り、昨日読み終えた三冊と、もう一冊読む気がなくなったものとの、合計四冊を返却する

新たに三冊借りた。二冊は前から気になっていた小説。もう一冊は当代の若手禅僧による対談で、以前にも一度借りたものの、最後まで読めなかったもの。再チャレンジ。

今別の図書館で借りている道元の正法眼蔵の解説書が、やはりもう読めそうにないため、もう少し現代と関わる形で仏教とか禅について書かれたものが読みたいと思い、探していて、目に止まった


小路幸也
『僕は長い昼と長い夜を過ごす』
早川書房

米村圭伍
『山彦ハヤテ』
講談社

南直哉
玄侑宗久
『同時代禅僧対談
〈問い〉の問答』
佼成出版社