今ようやく読み終えた。なんか不思議な感覚だな。なにがなんだかわからないのに、気持ちがいい

森見『ペンギン・ハイウェイ』

京都の大学を舞台にした一連の話よりは、こちらの方がずっといい。ファンタジーというよりはSFかもしれないが、そんなジャンルにこだわらずに、素直に読めばいいのかもしれない。読みながら一喜一憂して、読み終えてよかったと思えるなら、それで十分。下手に内容を説明したりすることもないと思う。正直言えば、きちんと説明しにくい

主人公の母親はいないわけでもなかった。最初の方には出なかっただけだろう

引き続きまた森見作品を読みたいとは思わないが、またいつか読んでしまうかもしれないな。というか古本の文庫で買ってあるものくらいは読まないといけないな