夕方近くには曇り空。夜には雨になると予報が出ていたが、明日は雨かな

仕事帰りに図書館に寄る。昨日読み終えた小説を二冊返却し、新たに二冊借りる

日本の小説の棚を一通り見て回ったものの、格別目につくものはなかった。それで結局、アパート物を二冊見つけて借りる


浅田次郎
『霧笛荘夜話』
角川書店

中島京子
『花桃実桃』
中央公論社


後者はタイトルからはアパート物だとわからなかったが、タイトルに引かれてのぞいてみると、目次に部屋番号が並んでいる。第一章が101号室で、最後の第十章が、花桃館満開となっている。まさしくアパートだと、借りることにした。


週末までに読まないといけないのは、小説が二冊だけだから楽勝だな。吉野『雨のち晴れ、ところにより虹』、笹本稜平『春を背負って』

ならば古本で買ったものの、いまだ読んでない本も多少は読んでいきたいものだな。

アパート物で、群ようこ『れんげ荘』もある