夜になってからも強い風が時々吹き荒れる。
今日の仕事帰りは図書館へ。一昨夜、昨夜に読み終えた小説を二冊返却
山本幸久さんをもっと読んでみようかと思っていたが、手にしてみると、いまいち気が乗らない。小説の棚をひとわたり見て回ったものの、今借りたいと思えるものはなかった。
結局一冊だけ借りる。昭和の歌謡曲について書かれた本。私の年代では知らないものもあるが、少し興味を覚えた
橋本治
『恋の花詞集
歌謡曲が輝いていた時』
音楽之友社、1990
先程、『わたしの歌を、あなたに』を読み始めた。なかなか興味深い。声楽家兼子と、その夫で白樺派の柳宗悦の二人の朝鮮との関わりを描いている
柳に関しては仏教に関する本で昔興味を覚えたし、民芸という言葉を作ったことしか知らない。まだまともにその著作を読んだことがないが、いつか読んでみたいと思う
兼子を知ったのは、少し前に、彼女の祖父が幕末から明治に変わった頃にオランダへ留学した人たちの一人という本を読んで知った。その中で九十近い年代でも声楽のリサイタルをしている女性として書かれていた。その夫が宗悦と知り驚いた
今日の仕事帰りは図書館へ。一昨夜、昨夜に読み終えた小説を二冊返却
山本幸久さんをもっと読んでみようかと思っていたが、手にしてみると、いまいち気が乗らない。小説の棚をひとわたり見て回ったものの、今借りたいと思えるものはなかった。
結局一冊だけ借りる。昭和の歌謡曲について書かれた本。私の年代では知らないものもあるが、少し興味を覚えた
橋本治
『恋の花詞集
歌謡曲が輝いていた時』
音楽之友社、1990
先程、『わたしの歌を、あなたに』を読み始めた。なかなか興味深い。声楽家兼子と、その夫で白樺派の柳宗悦の二人の朝鮮との関わりを描いている
柳に関しては仏教に関する本で昔興味を覚えたし、民芸という言葉を作ったことしか知らない。まだまともにその著作を読んだことがないが、いつか読んでみたいと思う
兼子を知ったのは、少し前に、彼女の祖父が幕末から明治に変わった頃にオランダへ留学した人たちの一人という本を読んで知った。その中で九十近い年代でも声楽のリサイタルをしている女性として書かれていた。その夫が宗悦と知り驚いた