今日返却する本はない。来週に二冊あるが、日曜にでも読もうかとまだ読んでいない
それなのにまた借りてしまう。ひとつは先日読み終えられずに一旦返した本で、まだ関心はあるので、再チャレンジ。方丈記に関する本。
さらに一昨日だったか古本の文庫で見かけて買わなかったものの、また読みたくなった岡倉天心の茶の本。以前にも三冊ほど借りたことはあるものの、肝心の本文はいまだ読んでないため、一度は目を通しておきたいと思い、検索をかけてみるといろいろあるが、あまり古い本だと読みづらいと思い、本文の和訳のみのものを借りる。新しいとはいってももう十年あまり前なんだが。
これが書庫の中の本だったので、出してきてもらう間、日本の小説の棚を見ていたら、ひとつ目についたものがあり、それも借りてしまう。サブタイトルが童謡を広めた男たち。大正時代に盛んだった童謡運動に関わった人たちについての本。作詞家としては野口雨情、西条八十、北原白秋。作曲家では本居長世、中山晋平、山田耕作。そんな人たちの話。
大隈和雄
『方丈記に人と栖の無情を読む』
吉川弘文館
岡倉天心
立木智子訳
『茶の本』
淡交社
小林弘忠
『「金の船」ものがたり』
毎日新聞社
今夜は読みかけの本をまず読んでしまおう。山本幸久『ある日、アヒルバス』
昼間もけっこう強い風が吹き荒れていたが、今もまたけっこう強く吹き荒れているようだ。台風接近時のような風と言ったら、大袈裟かな
それなのにまた借りてしまう。ひとつは先日読み終えられずに一旦返した本で、まだ関心はあるので、再チャレンジ。方丈記に関する本。
さらに一昨日だったか古本の文庫で見かけて買わなかったものの、また読みたくなった岡倉天心の茶の本。以前にも三冊ほど借りたことはあるものの、肝心の本文はいまだ読んでないため、一度は目を通しておきたいと思い、検索をかけてみるといろいろあるが、あまり古い本だと読みづらいと思い、本文の和訳のみのものを借りる。新しいとはいってももう十年あまり前なんだが。
これが書庫の中の本だったので、出してきてもらう間、日本の小説の棚を見ていたら、ひとつ目についたものがあり、それも借りてしまう。サブタイトルが童謡を広めた男たち。大正時代に盛んだった童謡運動に関わった人たちについての本。作詞家としては野口雨情、西条八十、北原白秋。作曲家では本居長世、中山晋平、山田耕作。そんな人たちの話。
大隈和雄
『方丈記に人と栖の無情を読む』
吉川弘文館
岡倉天心
立木智子訳
『茶の本』
淡交社
小林弘忠
『「金の船」ものがたり』
毎日新聞社
今夜は読みかけの本をまず読んでしまおう。山本幸久『ある日、アヒルバス』
昼間もけっこう強い風が吹き荒れていたが、今もまたけっこう強く吹き荒れているようだ。台風接近時のような風と言ったら、大袈裟かな