暑くもなく寒くもなく ちょうどいい感じ。それなのに、部屋で読書はもったいないかな
二時間前に友達に会いに出掛けるという娘を駅まで送っていく。
息子は昨夕、私が仕事から帰る前に車で出掛けたらしい。二人でドライブというが、彼女とかどうか、説明もしない。雨が心配だから今日にすればという家族の言葉を無視して、雨のなかを甲州方面に向かったらしい
妻は今日も仕事に出ていて、年老いた母親とふたりきりの休日
朝から読みはじめた、読もう読もうと思いながらやっと読みはじめた本を半分あまり読んだところ。
森晶麿『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
黒猫と呼ばれる若冠24才の天才美学教授と彼の付き人している博士課程一年で語り手を務める私。二人は学部での同級生。私の専攻はアラン・ポーということで、各短編のはじめにポーの作品が紹介されていて、それが話のヒントにもなるということらしい。
最初に目を止めて、拾い読みして興味を覚えたのは、実は語り手、いわばワトスン役の彼女の母親が文学部の教授で、専攻が竹取物語ということだった。シングルマザーらしいが、その事情は先程読んだ話で明かされていた
黒猫と私は互いに好意を持っているようで、二人の仲がどうなるかも興味深い
昔と違い、本格ものとか、推理にはあまり面白味を感じないが、なかなか面白い。引き続き、残り二篇も読もう
二時間前に友達に会いに出掛けるという娘を駅まで送っていく。
息子は昨夕、私が仕事から帰る前に車で出掛けたらしい。二人でドライブというが、彼女とかどうか、説明もしない。雨が心配だから今日にすればという家族の言葉を無視して、雨のなかを甲州方面に向かったらしい
妻は今日も仕事に出ていて、年老いた母親とふたりきりの休日
朝から読みはじめた、読もう読もうと思いながらやっと読みはじめた本を半分あまり読んだところ。
森晶麿『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
黒猫と呼ばれる若冠24才の天才美学教授と彼の付き人している博士課程一年で語り手を務める私。二人は学部での同級生。私の専攻はアラン・ポーということで、各短編のはじめにポーの作品が紹介されていて、それが話のヒントにもなるということらしい。
最初に目を止めて、拾い読みして興味を覚えたのは、実は語り手、いわばワトスン役の彼女の母親が文学部の教授で、専攻が竹取物語ということだった。シングルマザーらしいが、その事情は先程読んだ話で明かされていた
黒猫と私は互いに好意を持っているようで、二人の仲がどうなるかも興味深い
昔と違い、本格ものとか、推理にはあまり面白味を感じないが、なかなか面白い。引き続き、残り二篇も読もう