昼前に頼まれて買い物に出掛け、ついでにブックオフと新刊書店に寄る

古本では、瀬名秀明さんの『八月の博物館』が気になった。文庫でもかなり分厚い、それが一番安い価格で買えるというのはなんか得した気分だし、内容も面白そうで、読み概がありそうな気がして、買いたくなったが、やはり思い止まった。いつ読めるかと考えたら、当分無理だろう。以前買ったブレイン・バレー、上下二冊もいまだ目の前に並んでいるだけ。しかもそれ関連で興味覚えたミトコンドリアの本も買っただけ。隣にはパラサイト・イブも、いつ読んでくれるのかとにらんでいるような

さらに古本文庫で気になったのが、タイトルは忘れたが、日本人が失ってきたもの、と言うような、これまた分厚くて版型も一回り大きな文庫。明治時代に日本を訪れた外人の、当時の日本の姿から、今日失われた日本のよさをあぶり出そうとしているような気がした。チラと見ただけなので間違ってるかもしれないが。文庫の古本でも千円となっていて、私には手も足もでないから仕方ない

新刊書店では、前から新刊予定で知っていた佐伯さんの鎌倉河岸シリーズの新刊を見つけ購入する。このあとで読むつもり。