これくらいの 雨だと、なんか春らしくていいな。
今日も仕事はけっこう忙しかったが、おかげで夜更かしのための、眠気を感じることもあまりなかった。
仕事が終わっての帰り道、今日は図書館へ。昨夜読み終えた本を返却する
特別借りたい、読みたい本はなかったものの、小説の棚を見ていて、目に止まったものを二冊あらたに借りる。
ひとつは道尾さんで見たことがなかったタイトルを見つけたので
もうひとつはタイトルに興味を覚えたものの、扉裏の紹介文を読んで少し迷う。
美学・芸術学を専門とする若き大学教授、通称「黒猫」は、美学理論の講義を通して、その謎を解き明かしてゆく
またぞろ玄学っぽい話を聞かされるのかと、少し敬遠したくなったものの、なかを少し見たり、巻末の選評を見て読んでみたくなる。
私は知らなかったのだが、クリスティの伝統を受け継ぐミステリー全般の新人作家に与えられるアガサ・クリスティ賞なるものができ、この作品は昨年第一回の受賞作で、巻末に選評が収録されている。北上次郎、若竹七海、ミステリマガジン編集長小塚麻衣子三氏が書いている
道尾秀介
『光媒の花』
集英社、2010
森晶麿
『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
早川書房、2011
来週が返却期限の本は合計六冊ある。内五冊が小説。三田完、沼田まほかる、森見登美彦、山本甲士、吉野万理子。
さて何から読もうか
今日も仕事はけっこう忙しかったが、おかげで夜更かしのための、眠気を感じることもあまりなかった。
仕事が終わっての帰り道、今日は図書館へ。昨夜読み終えた本を返却する
特別借りたい、読みたい本はなかったものの、小説の棚を見ていて、目に止まったものを二冊あらたに借りる。
ひとつは道尾さんで見たことがなかったタイトルを見つけたので
もうひとつはタイトルに興味を覚えたものの、扉裏の紹介文を読んで少し迷う。
美学・芸術学を専門とする若き大学教授、通称「黒猫」は、美学理論の講義を通して、その謎を解き明かしてゆく
またぞろ玄学っぽい話を聞かされるのかと、少し敬遠したくなったものの、なかを少し見たり、巻末の選評を見て読んでみたくなる。
私は知らなかったのだが、クリスティの伝統を受け継ぐミステリー全般の新人作家に与えられるアガサ・クリスティ賞なるものができ、この作品は昨年第一回の受賞作で、巻末に選評が収録されている。北上次郎、若竹七海、ミステリマガジン編集長小塚麻衣子三氏が書いている
道尾秀介
『光媒の花』
集英社、2010
森晶麿
『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
早川書房、2011
来週が返却期限の本は合計六冊ある。内五冊が小説。三田完、沼田まほかる、森見登美彦、山本甲士、吉野万理子。
さて何から読もうか